HAM Radio by JR4DHK & Hiroshima BW48 (CB)
アマチュア無線(DX,RTTY,PSK31,EchoLink APRS 合法CB無線 etc)について
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デジタルのメリットを考える(Echolink for Digital は実現できないか?)

デジタル音声通信の方式では
バーテックスさんの衝撃?の裏切りがあり(笑)
その統一的な運用が不透明になってきました。はい

参考サイトはこちら

それとは別に,本来デジタル化するメリットはなんでしょうか?

これもバーテックスのパンフレットにもありましたが
当方なりに考えると

・音声がきれい聞こえる(必須)>D-STARはだめ(笑)
・データ通信が速い!>D-STARはいまいち!?
・音声通信にタグ?が付けられる
・帯域がせまくなる(田舎では関係ない!?)

上記ぐらいですね。

現状,音声通信でデジタル化が
望まれるものとしては,
EchoLink や Wires があります。

これらは,インターネット接続が前提ですので
ある意味デジタル化ができているのですが
デジタル化できていないのが
ノードに接続したRF局です。

ここからはいつも?の妄想ですが
Echolink for Digital もしくは
Wires for Digital ができないでしょうか?

これまでのバージョンと互換性を保ちつつ

この新しいバージョンでは
たとえばバーテックスの新型
デジタル音声通信方式に対応して
ノードに接続した局のコールサインが
自動で判明する仕組みを導入します。

これまで
EcholinkやWiresのノードにRFではだれが接続しているのか?
不明だったわけですが,
この新しいバージョンでは
たった1回カーチャンクするだけでコールサインが取得され
EchoLinkのサーバーでは,コールサインの管理が可能になります。

このメリットは大きいです!

これにより,
デジタル音声通信のメリットが大きくなり
コールサインを指定するだけで
相手がどこのノードにぶら下がっているか?
知らなくても,ちょうど携帯電話と
同様な仕組みで自動につないでくれます。

当方はEcholinkのヘビーユーザー?であり
VoIPを利用しているユーザであれば
どうような不満点があると思うのですが

このEchoLink for Digitalの
メリットを強調してやれば
アナログからのデジタルの移行?がスムーズにいくのでは
ないでしょうか!(提案)

D-STARが失敗したのは?
デジタルを一から始めたのはいいのですが
ユーザーが多い既存のシステムの不満点を解消する方向で
システムをつくらなかったことだと思うのですが
いかがでしょうか?

デジタル音声方式の規格が乱立するのは困りますが
今,ユーザーが多い
Echolink もしくは Wires
のユーザーを取り込むデジタル音声方式ができれば
デジタル音声方式の主流になれるのではないでしょうか!

各社の開発に期待したいですね!(また,妄想!?)はは




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