HAM Radio by JR4DHK & Hiroshima BW48 (CB)
アマチュア無線(DX,RTTY,PSK31,EchoLink APRS 合法CB無線 etc)について
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TS-990にはRCP(Logger32)がお勧めです!
久しぶりの投稿です(汗

さっそくですが
タイトルのとおり
TS-990にはRCP(Logger32)がお勧めです。

DX CW 3-5UPで運用がある場合を考えてみましょう!

・SUBのTXボタンを長押しする
・3のボタンを押す(3UP)
・SUBのRXボタンを押してサブ受信機をオンにする
・バンドスコープをセンターモードにする
・バンドスコープのスパンを20KHzに切り替える(数回操作が必要な場合もある)

5回の操作を行う必要があるのですが
ボタンの場所は本体パネルに点在しており
スムーズにいきません。

そこで、Logger32にあるRCP(Radio Control Panel)の出番です。

最近の無線機はPCで操作するための
各種コマンドが用意されており
当方の場合、上段左から3つの目のボタンに
次のコマンドを設定しました。

$command SP1;$
$command SP003;$
$command SB1;$
$command BS30;$
$command BS42;$

これで、このボタンを1クリックするだけで、上記の5つの操作が
1回ですみます。

これは、お勧めですよ(ホント!)

TS-990は多機能なので
各種設定を変える場合、
設定メニューの深い場所をつつかないと?
設定が反映されないケースが多いのが
不満でしたが

自分がよく行う操作をこのRCPに設定しておくことで
操作が楽(横着?)になります。

まだ空いたボタンもあるので?
何を設定して楽に(横着?)になるろうか?
考えております(笑)

Logger32をサポートされている
JA1NLXさんのブログ情報には
いつも感謝しております。

もちろん、他の無線機でも応用できますので
Logger32のユーザーはぜひお試しください!


RCP
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TS-990 レポート(その1)
夢(妄想?)のHF機 TS-990 レポート(その1)

これで,しばらく?ブログネタができました(笑)

TS-990の感想(約3ヶ月使用)

比較対象としては,比較的最近まで使用していた
KENWOOD TS-590とICOM IC-756PRO2となります。

○良い点
・音がいい!さすがKENWOODサウンド!
・ダウンコンバージョン&フィルタのきれがいいので,近接の強力波からの抑圧,感度低下が少ない
・フィルタをしぼってもリンキングがすくない(さすが?高級機)
・BAND SCOPE(WATERFALL)はやはり便利(もう,手放せない!)
・SPLIT運用で,WATERFALLを利用すると,どこが呼ばれているか?すぐに判明!
BANDSCOPE2.jpg

・BAND SCOPE REF.LEVを変えられるのは便利
・BAND SCOPE は解像度にすぐれ,RTTYでは2TONEを判別可能
BANDSCOPE1.jpg
・モニター音量専用ボリュームは便利
・パワー専用ボリュームは便利
・APFはノイズ軽減に効果的
・送信イコライザーで,誰でも美声にしてくれます(笑)
TXEQ.jpg
・受信イコライザーでフィルターを絞った場合でも聞き取りやすくなります
・送信の品質も?以前よりきれい(かぶりがすくない)とのこと
・PCコントロールソフトは無料で,BANDSCOPEも表示可能
・安定した200Wと静かなFAN
・100Wから200Wにすると,応答率アップ!

○悪い点
・メイン液晶はもうちょっと大きいといいなー
・バンドレジスターのアイコン表示が小さいので目立たない
・フィルタアイコンの表示が小さいので目立たない
・WATERFALLを表示すると,RX,TX EQのオンオフが不明
・SUBのダイヤルが小さい,軽すぎる
・データモードの入出力のレベル調整中に,マルチメーターが利用できない
・指タッチによる周波数変更は思ったところへいかない(当方はペンで代用)
TOUCH.jpg

・ATUNNERのON OFFがバンドでレジスタされない
・BAND SCOPEの感度設定がバンドごとにレジストされない
・BAND SCOPEのREF.LEVの常時表示がない
・BAND SCOPE のFIXモードの設定が難しい。

○今後の改善要望
・WATERFALLのみの表示画面がほしい(サイズは大と小)
  小では,マルチメーター表示対応
・SUB DISPLAYにバンド,フィルターの表示の追加(色も変える)
・BAND SCOPEのFIXMODEはバンドレジスタごとに設定
・PC連携で周波数を変えると,特定のバンドレジスタのみに反映する機能
・PCソフト利用の場合,本体の画面とは関係なく,常時BAND SCOPE&WATERFALL表示してほしい
・マウス接続による各種の操作(周波数の変更)
・キーボードによる各種の操作機能(設定変更)
・PFキーに各種の動作を割りあて可能ですが,複数の動作も設定できると,操作性がアップ

○その他
・LOGGER32のマクロ機能を利用することで,TS-990の複数の操作を1クリックで操作できる。
 (操作性の不満解消に大いに役立ってます。お勧め!)
・ボタンが多いので,本体は机の正面配置が望ましい(横にすると手が届かない)
・ボタンが多いので,斜め下向きにセットするほうが望ましい
 (IC-7800のような両サイドにアームもほしい)
・BAND SCOPEのレベル調整は専用のボリュームがほしかった...
・サブ専用のLO/WIDTHボリュームがほしい

操作についてはボタンが多く,慣れが必要ですが
基本となる送信,受信については,
当方がこれまで利用してきたHF機より
ワンランク上の性能であると感じています
(値段?が高いだけのことはある&借金も重い!?)


以上,レポート(その1)を終わります。
次回,レポートをお楽しみに!?
夢(妄想?)のHF機 KENWOOD TS-990 の検証開始!?  
2012年のハムフェアで初遭遇した 
KENWOOD TS-990
が,我が家に借金付き?やってきました!

だいぶ?操作にもなれてきましたので
今後,感想や改善要望等を書いていきたいと思います。

TS-990

乞うご期待ください!(笑)
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まとめ