HAM Radio by JR4DHK & Hiroshima BW48 (CB)
アマチュア無線(DX,RTTY,PSK31,EchoLink APRS 合法CB無線 etc)について
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VoIP(EchoLink,Wires)とSSTVのコラボはできないか?(提案)VC-H1復活希望(妄想?)
最近はほとんどやっていないモードで?SSTVがあります。
引退したTH-D7につなげるSSTV端末 KENWOOD VC-H1(下図参照) 
VC-H1.jpg
があったのですが?,再度は流行らないですかね??
VoIPに組み合わせてやると面白いと思うのですが?
中古品を入手しましたら誰か相手してね!?

ただ,さすがに仕様が古いですね!
得意の妄想では(笑)TH-D72にはWAYPOINT出力機能もありますので,
GARMINのHADY GPSでカメラ付き GPSMAP 62sc(下図参照)
62sc.jpg

ありますので,
これにSSTV用のモデムが内蔵したものがあると
最強なのですが,でないかな?(妄想?)
APRSビーコンをGPSのMAPに表示はもちろんのこと,
GPSカメラで撮影した画像をSSTVのピロピロ音に変えて,
マイク端子から送信してあげます。

タスコのSSTV TSC-100が全盛?な時期はSSTV交信を楽しみましたが,
MMSSTVが主流になると,なぜか?あまりやらなくなってしまいました(笑)

原因を考えるに?TSC-100はカメラをつないでリアルタイムの映像のやり取りが
リアル?で面白かったのですが,MMSSTVは別途保存した画像送信が
主体となっており?映像はきれいなのですが,
リアルタイムの映像でないのが,
おもしろくないからかなー(笑)

APRS+VoIP(EchoLink,Wires)の組み合わせの
新しいコミュニケーションについては
かなり定着しつつあり?
当方もどっぷり?ハマッテいるわけですが

これに,モバイルSSTV機能が加わると
楽しみが大きくまた,広がりますね!

なんとか,中古を探して?
始めてみたいと思いますので
皆さんも始めてみませんか??

ここでのミソは
APRS+VoIP(EchoLink,Wires)とのコラボですね!
上記により,VHF&UHFでも遠方の局との
位置情報付きのリアルタイムの
コミュニケーションができるようになった
わけですが,

今回,SSTVの送信にVoIPを活用することで
VHF&UHFでは不可能な遠方の局と
映像のやり取りができます!

百聞は一見にしかず
映像情報はたくさんの情報を
交換できます!

賛同者をお待ち申し上げます!?(妄想?)
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デジタルのメリットを考える(Echolink for Digital は実現できないか?)

デジタル音声通信の方式では
バーテックスさんの衝撃?の裏切りがあり(笑)
その統一的な運用が不透明になってきました。はい

参考サイトはこちら

それとは別に,本来デジタル化するメリットはなんでしょうか?

これもバーテックスのパンフレットにもありましたが
当方なりに考えると

・音声がきれい聞こえる(必須)>D-STARはだめ(笑)
・データ通信が速い!>D-STARはいまいち!?
・音声通信にタグ?が付けられる
・帯域がせまくなる(田舎では関係ない!?)

上記ぐらいですね。

現状,音声通信でデジタル化が
望まれるものとしては,
EchoLink や Wires があります。

これらは,インターネット接続が前提ですので
ある意味デジタル化ができているのですが
デジタル化できていないのが
ノードに接続したRF局です。

ここからはいつも?の妄想ですが
Echolink for Digital もしくは
Wires for Digital ができないでしょうか?

これまでのバージョンと互換性を保ちつつ

この新しいバージョンでは
たとえばバーテックスの新型
デジタル音声通信方式に対応して
ノードに接続した局のコールサインが
自動で判明する仕組みを導入します。

これまで
EcholinkやWiresのノードにRFではだれが接続しているのか?
不明だったわけですが,
この新しいバージョンでは
たった1回カーチャンクするだけでコールサインが取得され
EchoLinkのサーバーでは,コールサインの管理が可能になります。

このメリットは大きいです!

これにより,
デジタル音声通信のメリットが大きくなり
コールサインを指定するだけで
相手がどこのノードにぶら下がっているか?
知らなくても,ちょうど携帯電話と
同様な仕組みで自動につないでくれます。

当方はEcholinkのヘビーユーザー?であり
VoIPを利用しているユーザであれば
どうような不満点があると思うのですが

このEchoLink for Digitalの
メリットを強調してやれば
アナログからのデジタルの移行?がスムーズにいくのでは
ないでしょうか!(提案)

D-STARが失敗したのは?
デジタルを一から始めたのはいいのですが
ユーザーが多い既存のシステムの不満点を解消する方向で
システムをつくらなかったことだと思うのですが
いかがでしょうか?

デジタル音声方式の規格が乱立するのは困りますが
今,ユーザーが多い
Echolink もしくは Wires
のユーザーを取り込むデジタル音声方式ができれば
デジタル音声方式の主流になれるのではないでしょうか!

各社の開発に期待したいですね!(また,妄想!?)はは




EchoLink専用インターフェイス(AMI-2)が快適?!です。
エコーリンクのリンク局を運用するためには
パソコンと接続するインターフェイスが必要で
品質?を問わなければトランジスタ1個,抵抗等の数個の
部品で製作可能であり,WIRESにはない?
お手軽運用ができます。

がしかし,お手軽運用ではVOXでの運用となり
あーと?ずっとしゃべっていないと
インターネット側への送信がきれるという
問題が発生します。

よって安定した運用を行うためには
WIRESのように,無線機のデータ端子にある
スケルチ端子を利用して
スケルチオープン時にはインターネット側へ送信する
インターフェイスを用意する必要があります。

当方は,CQ出版書籍の「インターネット・アマチュア無線」の
インターフェイス製作記事を参考に
インターフェイスを製作し,
このスケルチ制御運用をおこなっていた時期があったのですが,
インターフェイスがなぜか?故障し
その後,別回路で自作を試みるものの,うまく動作せず(涙?)

しばらくは,簡易インターフェイス+SoftTSQの
組み合わせで運用しておりました。

このSoftTSQによる運用では
当方のパソコン環境では,ときたま動作がとまっていることがあり
また,ソフトウェアでトーンを検出させてますので
若干反応が遅い問題がありました。

そこで,今回自作をあきらめ?,
EchoLinkのホームページで
紹介されているインターフェイスを輸入し,
先日,さっそく接続を行ったところ,
無事,動作することを確認しました。

専用ハードウェアだけに
とても?信じられないぐらい,
俊敏な送受信切り替えができますし
かつ,DTMFのデコーダー機能で,
ダイヤルトーンの検出も早い&大幅な精度向上!がありました。

こんなに?いいものなら
もう少し早く導入すればよかったと思いますが,
その分,来月のカード請求が怖い? はは

でも,エコーリンクのノード局を運用される方には
ぜひお勧めしたいですね。

110510_203204.jpg

110510_203123.jpg

EchoLink New node Open!
Echolink のノード局については
長らく,JR4DHK-Lを運用しておりましたが
JR4DHK-Lにつきましては
今後,移動EchoLinkノード局
(モバイルエコーリンクノード局?!)
を開設することをもくろんで?おり

JR4DHK-Lについては
当方が移動運用中のみで
運用とすることとしました。

そのかわり?
この度,社団局を開設し
こちらで,一般向け?の
EchoLinkノード局を
常時運用することとしました。

コールサイン : JE4YKI-L (EL-522449)
周波数 : 430.88MHz
tone : 88.5Hz(SoftTSQ利用)
出力     : 5W

サービスエリアは半径30K程度でしょうか?
ご利用にあたっては
法律!?,マナーを守って
運用していただきますよう
お願いします。
EchoLinkとUI-View32の連携!
久々のエコーリンクネタ?です。

エコーリンクは,当局の場合
430.880MHz T088 EL-287037(JR4DHK-L)を
常時運用しております。

APRSのIGATEも常時運用しているところですが
EchoLinkのSysoop SetupのRF infoの中に
Report Status via APRSの項目があり
そこでUI-VIEW32を選択すると
EchoLinkの接続状況をAPRSのオブジェクトで
飛ばしてくれことを発見!

JR4DHK-Lがどこかの局とつながっている場合は
つながっている局の名前を自動で送信してくれます。

これは便利!

ちょっと残念なのは
APRSで推薦しているEchoLinkのオブジェクトフォーマットと
ちょっと違うので,
オートQSY機能がうまく動作しないことでしょうか?

また,TNCをKISSモードで運用中の際には
うまく接続できないようで
当方の場合,デジをオンにしていますので
普段は使えないのが残念。

今後のバージョンアップに期待したいですが
APRSの理念?にそった
情報提供の一つとなっています。

今後に期待したいですね!
Echolinkの設定変更
EchoLinkの設定を変更します。

トーンについて,100Hzから
一般的な88.5Hzに変更します。(438.08MHZ)

また,スケルチ連動のインターフェイスが故障したので
VOXで送信するタイプに変更しました。

これにより,無線機でじゃべっていないと
インターネット側にながれませんので
多少ばたつくかもしれませんが
ご了承ください。

話はかわりますが
春が近いですね!
花粉症持ちの自分にはつらい季節です。
EchoLinkのリンク局(修正)

EchoLinkのリンク局を開設しました件については書き込みのとおりですが周波数とトーンを変更しました。周波数:438.080MHZでトーン :100Hzスケルチ制御をしてますので快適な?送信ができます。コマンドはEchoLinkの標準コマンドで利用できます。広島市西部エリアからのアクセスが可能ですのでご利用ください。...
EchoLinkのリンク局(修正)



開設しましたリンク局ですが、ときたまインターフェイスの動作不良がおきまして
無線から電波(音声)はでるのですが、無線機で受信した
音声がインターネットへながれないという症状がでており
原因を調査中ですが、なかなか直りません。

ということで、呼んでも返事がない場合は
動作不良中ということで、ご了承ください。

ちなみにインターフェイスはCQ出版のインターネット・アマチュア無線の
回路ですが、このまま原因不明がつづきますと
別の回路で作成しようかなと考えております。
ECHOLINK
EchoLinkのリンク局を開設しました。

スケルチ制御をしてますので
快適な?送信ができます。

周波数は、438.10MHZで
77.0toneが必要です。

コマンドはEchoLinkの標準コマンドで
利用できます。

広島市西部エリアからのアクセスが可能ですので
ご利用ください。

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まとめ